移動が面倒?複数店舗型街コンのデメリット

複数店舗型のメリットとデメリットを知る

婚活パーティーよりも気軽に参加できる街コンは全国で開催されていますが、大勢が参加することもあり、一度の参加で多くの人と知り合うことができますし、異性との出会いだけではなく同性の友達を作れるチャンスもあります。
街コンにも様々な種類がありますが、多くの場合は複数店舗型となっています。複数店舗型の街コンに参加するメリットとしては、まず色々な料理を楽しめるのでグルメも楽しみたいという人にはぴったりと言えるでしょう。そして同席した人が気に入らない場合は別の店舗にさりげなく移動することもできます。
デメリットととしては、移動が面倒だということがあげられますし、参加者は多くの店舗に散らばっていますので、全員をチェックするのは難しいと言えます。

一店舗型の街コンもあります

街コンは複数のお店を利用することが多いですが、一店舗型の街コンもあり、この場合は多くのお店に移動する手間がありません。
移動時間を気にしなくて良いですし、参加者全員をチェックしやすいというメリットもあります。その反面、一般的な合コンとあまり変わらないのではと感じる人もあります。
街コンの規模もそれぞれ違いがあり、100人以下など少数の人が参加する場合もあれば、大規模な街コンの場合は1000人以上もの人が参加します。参加者が多ければそれだけ出会いのチャンスもありますが、ひとりひとりと話す時間は短くなりがちです。
少数の参加ではよりコミュケーションもとりやすいですが、そのかわり好みに合う人が見つからない可能性もあります。
参加する際はどのような希望であるか、どんなスタイルで行われるかは良く確認しておきましょう。